● 人 工 透 析

当院では
腎臓病外来による腎疾患患者様の治療
透析導入前患者様のケア
透析導入
通院維持透析治療
通院透析患者様の病状悪化時や合併症のための入院治療
長期入院患者様への対応
通院困難な患者様への送迎通院透析治療
通院治療に向けてのリハビリテーション
シャント手術・シャント再建手術
シャント不全に対する VAIVT
関連老人保健施設 桑の実へのご紹介
等々、いろいろなご相談に対応させていただきます。

透析患者休憩室
透析患者休憩室
透析患者治療ベッド
透析患者治療ベッド




当院における透析治療の歴史
昭和 47年 血液透析治療を開始
SLE により腎不全に陥った患者さんが、当院での最初の透析患者さんでした。
成人病センターより借り受けた透析器を使用しました。
昭和 49年 透析ベッド 4床   透析液は手作りでした。
昭和 51年 透析ベッド 15床   自動透析液供給装置となる。
昭和 54年 透析ベッド 20床   個人用透析器 2台(入院病室用)
昭和 60年 大阪透析研究会(前川正信会長)より感謝状を受ける。
昭和 62年 透析機器の全面入れ替え
重曹透析への対応
平成 4年 日本血液透析学会認定教育関連施設となる。
平成 12年 透析機器の入れ替え
透析液、リキッドからパウダーへ変更
平成 17年 新病院へ移転
透析センター、透析ベッド 30床
水処理装置の全面的刷新
平成 25年 5月 透析機器入れ替え
On-line HF/HDF に対応

 病院移転により透析室も新たになりました!

透析ベッド数
同時透析 30床    緊急透析 2床
透析シフト
曜 日 月 ・ 水 ・ 金 火 ・ 木 ・ 土
開始時間 午 前 午 後 午 前 午 後
9:00 〜 14:00 〜 9:00 〜 14:00 〜
休 日 日 曜 ・ 元 旦
スタッフ
看護師 15人
臨床工学士 2人
看護補助者 3人
透析室ステーション
透析室ステーション
使用機器
透析液供給装置 日機装 : DAB-40NX
患者監視装置 日機装 : DCS-100NX  20台
 〃  : DCS-27(D-FAS搭載) 10台
緊急透析用(個人用)
日機装 : DBG-03  1台
 〃  : DBB-100NX  1台
ニプロ : NCU-12  1台
透析液作成装置 日機装 : Dドライ溶解装置 DAD-30
逆浸透精製水システム MOLSEP (ダイセン・メンブレン・システムズ)

治療モード 血液透析(HD)
血液濾過(on-line HF)
血液濾過透析(on-line HDF)
血漿交換(PE/DFPP)
血液吸着(PMX/DHP)
血漿吸着(LDL吸着)